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help リーダーに追加 RSS 「集団自決」削除反対決議

<<   作成日時 : 2007/09/19 08:23   >>

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高知県の香南市議会が見出しの決議を挙げた。
沖縄タイムスによれば、「来年度から使用される高校歴史教科書の検定で、沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」の記述をめぐり、文部科学省が日本軍の強制を削除した問題で、高知県香南市議会(野崎昌男議長、二十六人)は十八日、検定意見の撤回を求める意見書を全会一致で可決した。県外の自治体による意見書可決は初めて。同市は八重瀬町の姉妹都市。
 決議は、日本軍の強制を削除した文科省の検定意見に対し、「一方の主張のみを取り上げることは、同省が自らに課す検定基準を逸脱するばかりか、体験者による数多くの証言を否定するものだ」と指摘した。
 その上で「悲惨な地上戦を体験した沖縄県民の心情を察すると、到底容認できるものではない」と同省の対応を批判し、検定意見の速やかな撤回を求めている。」

この問題、裁判の中でも、日本軍からの命令があったという住民証言が先日行われており、文科省サイドの不当性が浮き彫りになっている。

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