|
西区9条の会が主催した映画会に行ってきました。 日本国憲法の成立過程について、鈴木安蔵を中心にどのように作成されたのかを描こうとしていた映画でした。 成立過程における議論が各条文の趣旨をよく表すということがあります。憲法の場合にもそれはあてはまりそうです。9条についても、戦力の放棄などの条文となった理由が、日本の再軍備をやがてもくろむ勢力とそれを認めない勢力との関係のなかで定まっていったこと、戦力の放棄が必ずしも侵略戦争の自己批判においてなされた訳ではないこと、そうした制約が残されていることなども映画からは読み取れました。 今後も各地で上映が予定されています。まだの方にはおすすめした映画です。 |
| << 前記事(2007/10/14) | トップへ | 後記事(2007/11/22)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/10/14) | トップへ | 後記事(2007/11/22)>> |